一番ムダ毛処理の頻度が多い場所

女性に生まれて、不便だなーって思うことの1つがムダ毛処理です。
幸い、剛毛というわけではないので、手足のほうはときどきする程度なのですが、それでもワキと眉だけは、頻繁に整えなければいけません。
現代日本ではそれは女性のエチケットのように言われていますし、特に同性からのチェックっていうのは、意外に厳しくて私も指摘されて恥ずかしい思いをしたこともあります。

上述したワキと眉毛はどちらもムダ毛処理の頻度が多い場所ですが、冬だと同じ程度、でも夏だとワキのほうが圧倒的に高い頻度で処理することになります。

その理由は当然、ワキが見えるような服を着る機会が多くなるからです。
ワキの黒いポツポツって意外に目立ちますし、ノースリーブではない普通の半そでブラウス電車の吊り革持ったときに見える…というのは有り得ますからね。
他の部位と比べて少しでも伸びてきたら目立つ部位ですし、毎日どころか日によっては1日に2度剃らないと気になることもあるくらいです。

膝の埋没するムダ毛について

膝のムダ毛を処理すると必ず埋没してしまいます。
その時は少し黒い点が残るくらいでそこまで気にならないのですが、次の毛が生えてくる時皮膚の下に潜ってて出てこないのです。
中で毛がのびてしまい、気持ち悪い感じになります。
どうしてそうなってしまうのか分からないので、埋まった毛をピンセットで掘って抜いています。

皮膚の下の毛を抜くので当然痛いです。
下手をすると血が出てしまうこともあります。
痛いけど毛が気になるので頑張って抜いているのです。

カミソリが合わないみたいだと気づいたのは最近で、気づいてからはピンセットオンリーで処理しています。
少し手間ですが、次に生えてくる毛が埋没しにくいし、生えてくる毛自体が少なくなってきました。
途中でちぎれてしまうとまた生えてくるのですが、毛根からキレイに抜けると次の毛が生えてきません。
地道で少しずつしか出来ないのですが、確実に前よりはキレイになってきています。
このまま続けていればいずれは何も処理をしなくても良くなるかもしれません。

脱毛は適当にやってもいいかもしれない

時間がない時に脱毛すると大体抜けない毛があって、それで恥ずかしい思いをすることになるんですよね。
私はそんなことがしょっちゅうあって、今ではもう慣れました。毛が残っていても気にしない心を手に入れることができました。
だって本当に脱毛って面倒だから適当にやっちゃうんですよ。十数年も脱毛してたら少しの抜き残しはスルーしてしまうというものです。

でもあんまり適当すぎても嫌ですよね。さすがにそこは乙女だからまばらに残したりはしません。残すとしても1本か2本くらいです。それなら目立たないから恥ずかしい思いをすることもないと思いました。

そもそもムダ毛って自分で見ないとそんなによくわからないものですよね。他人からだと意外とよく見えなかったりして、真剣に脱毛するのが馬鹿馬鹿しくなってしまいます。私は神経質だからあんまり適当すぎるのは嫌ですけど、たぶんこんなに細かい人間ではなかったら脱毛自体やるかどうかわからないという感じですね。