埋もれ毛という厄介な存在の対処

わき毛抜きにおいて、もっとも困ることと言えば、やっぱりワキの埋もれ毛ですよね。呼び名の通りそのまんま、皮膚のなかに埋もれてしまったまま成長をし続けてしまっているワキ毛のことです。これがもう厄介だのなんのって…。

だって毛抜きだけでは抜けないのですから。皮膚のなかに埋もれてしまっている毛ですから、もちろんシェーバーだって剃れません。そうなるとどうすればいいのかと言いますと、そりゃあ皮膚を突き破るしかないわけです。

ですから私は安全ピンの先っぽのとがっている部分にて、ワキの埋もれ毛をかくまっている皮膚を突き破って、そしてなかから埋もれていたわき毛を毛抜きでひっぱりあげて、そして毛抜きで抜いてしまうのです。

まあですから、流血はしますよね。さらには化膿することもあるのです。それならばナゼにそこまでのことをして埋もれ毛を抜くのかと言いますと、やっぱりスッキリしたいからです。わき毛抜きをはじめると、中途半端にわき毛を残すことがイヤになりついつい流血もともなう処理をおこなってしまうのですよね。